OTC薬販売の手順と文書の利用法
文書は次の3種です。
1)安心チェックシート(薬局で保管)
2)説明と注意(通常は指導後に利用者に交付)
3)受診勧奨状(受診が必要な場合用、空きスペースに医療機関名を記入しての利用も可)
【 手順 】
相談受付
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「安心チェックシート」の項目を順に確認
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OTC薬の販売が適当と思われる場合は「説明と注意」を使い利用者に説明
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販売した場合は医薬品副作用被害救済制度の簡単な説明と請求に必要なレシートを「説明と注意」に貼付するよう説明
販売しなかった場合
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「安心チェックシート」の薬局の対応欄に記録することで相談または受診勧奨の実績を残す
「受診勧奨状」のコピーも併せて保管する
【 資料 】
セルフメディケーション意識調査から見えた今後の課題」(平成22年日薬学術大会発表資料)
エッセンシャルOTC薬の選定から市民への広報活動まで」(平成21年日薬学術大会発表資料)
↑単品だけおくと、ポップが大きすぎますので65%位に縮小印刷してご利用ください。
表示金額は定価(税別)となっています。必要であれば、金額を変更してお使い下さい。
【会員以外の方へ】
これらの文書の利用は自由ですが、利用の結果についての責任は負いません。
また利用の際は、下記へお知らせくださるようお願い致します。
藤沢市薬剤師会 center@fujiyaku.org
日本薬剤師会 一般用医薬品関係 <薬事法改正への対応>
http://nichiyaku.info/member/ippanyaku/default.html
pmda 一般用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/osearch/html/menu_tenpu_base.html