薬の休憩室(第6回):Camera Love 2

(T.I)

カメラの形・銀塩→デジタル

フィルムカメラの基本の形は、フィルムケースが入る場所と新たに写すフィルム面に移動するため巻き取る場所が必要で、本体の大体中央にレンズが来る。そして写す場所を確認する窓「ファインダー」一眼レフのように撮影とファインダーのレンズが一緒ならプリズム等で光を曲げればずらすことができるが普通レンズ近くにのぞき窓がくる。

で究極のフィルムカメラの形と言えば・・・レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)。

で、デジタルと言えば・・・フィルムのの代わりにCMOSなどイメージセンサーに変わり動かす必要もなくなり、映像も光ではなく電気的にファインダーやモニターに映すことができ、レンズ、ファインダーをどこに置こうが、モニターのみにしたり。PADやスマホもカメラと考えればあのような形にも、自由な形にできるようになりました。

かく言う私もランニングコストと利便性でフィルムはほとんど使わなくなっています。一番使うものはと言えば、iPhoneかもしれません。

しかし、はじめてのデジタル一眼、撮影時は感じませんでしたが、撮っている姿「鏡に向かって構えると良く分かりますが」、レンズが本体向かって右寄りに付いていることに違和感を感じました。

気持ちの問題ですがね。

またモニターですが、老眼には厄介なもので見えないんです。私的にメガネは鬱陶しく、モニターフードは何か大げさで。視度調整の出来るモニターが出来ればと・・・

でもこれから、どんな形のカメラが出てくるのか楽しみではありますね。