薬の休憩室(第8回):「私をスキーに連れてって」

(T.I)


数年ぶりに3泊4日で白馬に行って楽しんできました。
「ここ数年は日帰りか、せいぜい一泊でした。」
雪の質も量も良く、天気も良く、リフト乗り場スタッフの接遇も良く、土日はそれなりに混んでいましたが、空いてるんです。

1987年、映画「私をスキーに連れてって」・・・あの頃のスキー場は混んでました。スキー人口は1993年(1860万人)をピークに2010年(570万人)1/3以下にまで減ってしまい、スノーボード人口は若年層が中心で頭打ち状態だそうです。

滑る者としてはリフト待ちが少なく、気持ちよく滑ることができますが、スキー場が倒産されては困ります。無くなったスキー場、いくつかありますよね。

しかし、2011年スキー人口630万人! 昨シーズンも良かったようで、バブル期世代が親になり子供を連れて戻ってきました。外国人客の増加・業界の地道な努力等で復活傾向らしいですが、人口は減り続け、景気不透明、他にもレジャー施設はあるし・・・今後どうなっていくのか。

「私をスキーに連れてって」・・・そう言う私も今回は長男と一緒でした。しかし、スノーボードですが・・・

次回はSnowboardingで!