薬の休憩室(第9回):Daiichi Sankyo「くすりミュージアムに行ってみた!」

(T.U)

くすりミュージアムとは

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2012年にオープンした、東京・日本橋にある第一三共株式会社が運営するくすりの事を身近に感じる事のできる施設です。ちなみに入館料は無料です。10名以上の団体だと事前連絡が必要なようですが、個人の方は直接足を運んでも予約なしで入館できます。

内容的には、「くすり」の事を学ぶ事のできる体験型ミュージアムなので、見て、聞いて、触れながら、くすりとからだやくすりの働き・しくみ、そして未来への可能性などを楽しく知ることができます。

くすりミュージアムの見どころ

  1. からだとくすり【ミクロの世界へズームイン】
    鏡に映った自分、そのからだの中へズームイン。臓器~細胞~DNAへと進み、健康な状態と病気の状態を比較しながら、からだと病気について知ることができます。
  2. くすりのうごき【なるほど、くすりのうごきが見えた!】
    からだの中でくすりはどこにいくのだろう?巨大な人体模型を見れば一目瞭然。くすりのかたちが変わると、からだの中での動きもかわることがわかります。
  3. くすりのはたらき【ゲームをたのしみながら、くすりがわかる】
    インフルエンザや気管支炎などにかかってしまったとき、くすりはからだの中でどのようにはたらいているのでしょうか?敵はウイルスや細菌など!ゲーム感覚でくすりの働きをしることができます。

近くには、COREDO室町などの商業施設や、食事処もたくさんあるのでくすりの事を学んだ後は、ショッピング、食事を楽しみながら散策してみてはいかがでしょうか。

詳しいアクセス、開館日などについては、第一三共株式会社のホームページをご覧ください。

「Daiichi Sankyo くすりミュージアム」のウェブサイト