薬の休憩室(第18回):~校閲ガールの奥多摩探索

(Y.M)

校閲ガール河野悦子のスペシャル版で「石原さとみ」が奥多摩の日原(にっぱら)鍾乳洞と御岳山に行っていたので、平成29年10月の晴れた日に愛車VWで朝9時に出発しました。青梅インターで降り、日原街道をくねくねすると、11時半に日原鍾乳洞の駐車場に3台待ちの20分で入れました。帰りには13台待ちでしたので昼前に駐車場に入らないと2~3時間待ちになるみたいです。空気が澄んでいて、川のすぐ横が入口になっています。

鍾乳洞
鍾乳洞2

日原鍾乳洞(都指定天然記念物)は弘法大師が修行に使ったといわれる空洞と昭和37年に発見された新洞で構成されています。石筍と石柱が白くないのは修験者の松明の煤です。

気温が10℃ぐらいなので長袖は必要ですが、1時間ぐらい歩きますので汗ばみます。

次に奥多摩湖に向かいます。行き来た道を戻り山梨方面に30分ぐらい進むと奥多摩湖が現れます。

奥多摩湖
奥多摩湖2

奥多摩湖の水が多摩川になります。小河内ダムカードと10月1日配布開始の60周年記念小河内ダムカードを展望台の受付でもらい、昼飯は「奥多摩水と緑のふれあい館」でフライと山女魚天ぷらの清流定食を食べ大満足です。残念なことにダムカレーは売り切れでした。そして20分ぐらいで御岳山に到着しました。

御岳登山鉄道

御岳登山鉄道は、カラフルなケーブルカーで、武蔵御嶽神社の参道に繋がっています。今回は時間がないので武蔵御嶽神社(往復徒歩1時間以上)には行かず、リフトで上がり摂社の武蔵御嶽神社をお参りして下山しました。

帰りは1時間半で藤沢の自宅に戻れました。自分に辛口地酒の澤乃井と御岳山のピンバッチをお土産にしました。

武蔵御嶽神社

国土交通省㏋ダムカード